【防災情報】災害時に役立つ公衆電話《第3回》知っておきたい公衆電話の種類

あなたらしい暮らしをご提案する
整理収納アドバイザー・防災備蓄収納マスタープランナーの増田もとこです。


お待たせしました。
今日は、大好評いただいている「災害に役立つ公衆電話」シリーズの配信日です。

前回「《第2回》絶対に覚えておきたい公衆電話の設置場所」配信後は、近くの公衆電話は見つかりましたか?

早速、公衆電話を見てきましたよ。でも少し気になることがあります。緑色とグレー色の公衆電話を見つけました。何か違いがあるのでしょうか?

良いところに気づかれましたね!実は種類を知ることも大切なんですよ。では、今日も災害時に役立つ情報をご紹介します。


尚、アレンジ収納ラボでは、一人でも多くの方が安心して暮らしていただけるように、知っておいて損はない「災害時に役立つ公衆電話」を5回シリーズでお届けしています。

今回は、《第3回》知っておきたい公衆電話の種類

シリーズの詳細はこちら↓

【防災情報】災害時に役立つ公衆電話 ーシリーズー

【防災情報】災害時に役立つ公衆電話《第1回》なぜ、スマホ時代に公衆電話が存在するのか?

【防災情報】災害時に役立つ公衆電話《第2回》絶対に覚えておきたい公衆電話の設置場所

【防災情報】災害時に役立つ公衆電話《第3回》知っておきたい公衆電話の種類

【防災情報】災害時に役立つ公衆電話《第4回》災害時でも慌てない公衆電話の使い方

【防災情報】災害時に役立つ公衆電話《最終回》災害用伝言ダイヤル(171)を体験しよう


今日のお話

今日はこのテーマでお話します。

  1. 公衆電話の種類
  2. 通常時の使い方

1.公衆電話の種類

実は、公衆電話にはアナログとディジタルの2種類があります。

  1. アナログ 公衆電話 …緑色
  2. ディジタル 公衆電話…緑色とグレー色

※その他にも、特殊簡易公衆電話として喫茶店や受付にあるピンク色電話等もあります。

アナログ公衆電話

外観は緑色。よく見かけるシンプルな電話です。

ディジタル公衆電話

外観は緑色とグレー色。

グレー色の特徴は、

  • 受話器を上げずにダイヤルできるオンフックボタン
  • 通話可能時間や音量レベルが表示される大型ディスプレイ
  • データ通信用の端末接続口を搭載
  • バッテリー搭載

ユニバーサルデザインで使いやすくなっています。

しかし災害時は、注意が必要です。詳しくは次回お話します。

2.通常時の使い方

そして、通常時の使い方がこちら

アナログとディジタルで少しだけ手順が異なります。

アナログ公衆電話の場合

  1. 受話器を上げる
  2. 硬貨又はテレホンカードを挿入
  3. 発信音(ツー)を確認
  4. 電話番号をダイヤル

ディジタル公衆電話の場合

  1. 受話器を上げる
  2. 発信音(ツー)を確認
  3. 硬貨又はテレホンカードを挿入
  4. 電話番号をダイヤル

このように、手順2と手順3が入れ替わるだけなので、通常時はそれほど難しくはありませんよね。

まとめ

今回は、公衆電話の種類や通常時の使い方をお話しました。では、停電や災害時はどう変わるのか気になりますよね?

《次回予告》 《第4回》災害時でも慌てない公衆電話の使い方 です。

今日は種類が違うという事をしっかり覚えて、次回までお待ちください。お楽しみに☆

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