【防災対策】懐中電灯に指定席を作りましょう。

自然災害の怖いところ。それはいつ起こるかわからない・・・
災害は、明るいお昼とは限りません。真っ暗な夜に災害が発生することもあります。
真夜中の停電は準備していないと階段から落ちたり、床のモノにつまずき大けがをするリスクがあります。

懐中電灯は、すぐに取り出せる場所にありますか??

「ちゃんと準備して、棚の上に置いているから大丈夫!!」

本当に大丈夫ですか?
 地震の揺れで床に転がり、すぐに見つからない可能性はないですか?

「キッチンの引き出しにいれてるから大丈夫 !! 」

真っ暗な中、手探りで引き出しに手を入れて、指を怪我する可能性はありませんか?


そこで、我が家の壁面収納をご紹介します

準備するもの

懐中電灯
※形状、サイズにより使えない場合があります。

  • 蓄光テープ(100円)
  • ワンキャッチ(100円)

用途は違いますが、今回は懐中電灯の置き場所として使用してみました。

取り付け方

  1. 取り付ける場所を、綺麗な濡れ布巾で拭く
  2. 裏面の紙を剥がす
  3. 強く押し付けて固定し、取れない事を確認
  4. 懐中電灯に、蓄光テープを貼る
  5. ワンキャッチに懐中電灯を取り付け
  6. 翌日の夜、蓄光テープが光っているか確認

作業時間

作業時間は、たったの5分。あっという間に懐中電灯の指定席が完成しました。

完成

防災備蓄する際の大切なポイント

  • すぐに使える事
  • 誰でもわかる場所

是非、この機会に懐中電灯の保管場所を見直し、家族で共有してみてくださいね。

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