gtag('config', 'UA-142229025-1'); 【干し野菜】『ツナ缶の炊き込みご飯』を作ってみました! | 防災&整理収納アドバイザー_アレンジ収納ラボ
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【干し野菜】『ツナ缶の炊き込みご飯』を作ってみました!

防災も考えた
あなたらしい暮らしの収納をご提案する
アレンジ収納ラボの増田もとこです。

はじめに

もしもの災害に備えて、干し野菜に挑戦中。

今回は、干し野菜と常温保存できる食材を使って
『ツナ缶の炊き込みご飯』を作ってみました❣

所要時間:約30分

干し野菜のブログはこちら👇

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材料

  • 無洗米…2合
  • 水…420ml
  • 干し野菜(にんじん・ゴボウ、しめじ)
  • きざみあげ
  • ツナ缶

調味料

  • 醤油…大さじ2
  • みりん…大さじ2

作り方

①土鍋にお米を入れる

②干し野菜を洗って入れる

③ツナ缶の油を少し切って、ほぐして入れる

●ツナ缶の油を少し入れると、鍋にお米がこびり付きにくいので、災害時は洗い物の節水になります。

④調味料を入れる

⑤お水を入れる

強火で沸騰させる。(約4~6分)

⑦沸騰したら、蓋をして弱火で9分

⑧火から下して、10分蒸らします。

蓋は開けないくださいね!

⑨ 軽く混ぜて、完成です(*^^)v

試食

早速、試食してみました。

干し野菜から、旨味がしっかり出て美味しい(*^^)v

だけど、その分味が濃く感じるので、もう少し調味料を減らしても大丈夫そうです。

ということは、干し野菜は塩分を控える手助けにもなります。

災害時は、どうしても塩分が多くなりがち💦、栄養も取れて、塩分を控えれる干し野菜は、防災備蓄に強い味方になりそうですね(#^.^#)

まとめ

今回、防災備蓄品として常温保存できる
材料で作ってみましたが如何でしたでしょうか?

材料の中に、おススメアイテムがありましたので
ご紹介しますね(^^♪

群馬県に本社がある相撲屋さんの『おだしがしみたきざみあげ』

栄養成分表示

表示単位
製品一食
100g平均重量あたり
エネルギー429kcal
たんぱく質21.9g
脂質21.3g
炭水化物37.9g
食塩相当量5.1g

※本製品は、小麦、大豆を含む原材料を使用しております。

こちらのアイテム、常温保存はもちろんですが、
賞味期限も2~3カ月あり、スーパーでは200円前後とお手頃価格でご購入いただけます。
カットされているため、普段から直ぐに使えるし、備蓄としても役立ちますよ!

是非、お試しください(^^♪


商品情報

ネットでは10個単位での販売です。

切干大根や小松菜と合わせたり、
毎日のお味噌汁にもおススメ。

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