【干し野菜】『ツナ缶の炊き込みご飯』を作ってみました!

あなたらしい暮らしをご提案する
整理収納アドバイザー・防災備蓄収納マスタープランナー増田もとこです。

はじめに

もしもの災害に備えて、干し野菜に挑戦中。

今回は、干し野菜と常温保存できる食材を使って
『ツナ缶の炊き込みご飯』を作ってみました❣

所要時間:約30分

干し野菜のブログはこちら👇

【野菜保存】大量エリンギをコンパクト収納!
干し野菜もしもの災害に備えて普段の生活に取り込める保存方法を模索中(^^♪今回は、特売...
【野菜保存】きのこやパプリカの干し野菜に初挑戦!
長期保存もしもの災害に備えた防災備蓄災害時でもできるだけ栄養バランスが良い食事をとりた...
【干し野菜】『エリンギバター』を作ってみました
はじめにもしもの災害に備えて干し野菜に挑戦中。今回は、干し野菜で作ったエリンギで『エリ...

材料

  • 無洗米…2合
  • 水…420ml
  • 干し野菜(にんじん・ゴボウ、しめじ)
  • きざみあげ
  • ツナ缶

調味料

  • 醤油…大さじ2
  • みりん…大さじ2

作り方

①土鍋にお米を入れる

②干し野菜を洗って入れる

③ツナ缶の油を少し切って、ほぐして入れる

●ツナ缶の油を少し入れると、鍋にお米がこびり付きにくいので、災害時は洗い物の節水になります。

④調味料を入れる

⑤お水を入れる

強火で沸騰させる。(約4~6分)

⑦沸騰したら、蓋をして弱火で9分

⑧火から下して、10分蒸らします。

蓋は開けないくださいね!

⑨ 軽く混ぜて、完成です(*^^)v

試食

早速、試食してみました。

干し野菜から、旨味がしっかり出て美味しい(*^^)v

だけど、その分味が濃く感じるので、もう少し調味料を減らしても大丈夫そうです。

ということは、干し野菜は塩分を控える手助けにもなります。

災害時は、どうしても塩分が多くなりがち💦、栄養も取れて、塩分を控えれる干し野菜は、防災備蓄に強い味方になりそうですね(#^.^#)

まとめ

今回、防災備蓄品として常温保存できる
材料で作ってみましたが如何でしたでしょうか?

材料の中に、おススメアイテムがありましたので
ご紹介しますね(^^♪

群馬県に本社がある相撲屋さんの『おだしがしみたきざみあげ』

栄養成分表示

表示単位
製品一食
100g平均重量あたり
エネルギー429kcal
たんぱく質21.9g
脂質21.3g
炭水化物37.9g
食塩相当量5.1g

※本製品は、小麦、大豆を含む原材料を使用しております。

こちらのアイテム、常温保存はもちろんですが、
賞味期限も2~3カ月あり、スーパーでは200円前後とお手頃価格でご購入いただけます。
カットされているため、普段から直ぐに使えるし、備蓄としても役立ちますよ!

是非、お試しください(^^♪


商品情報

ネットでは10個単位での販売です。

切干大根や小松菜と合わせたり、
毎日のお味噌汁にもおススメ。

タイトルとURLをコピーしました