【整理収納】我が家のお薬収納ポイントを3つご紹介します!

防災も考えたあなたらしい暮らしの収納をご提案する
アレンジ収納ラボの増田もとこです。

はじめに

おはようございます(*^-^*)
久しぶりに整理収納のお話です(*^^)v

今回は、探すことなくすぐに取り出したい
「お薬収納」についてお届けします。

お薬と一言でいっても、

  • 頭痛の時に飲む「痛み止め」
  • 虫に刺された時の「塗り薬」
  • 傷の手当に使用する「消毒」

など、様々な用途がありますよね。

それぞれ緊急度は違いますが、
出来るだけ早く目的の薬を
取り出せる
のが理想ではないでしょうか?

そこで、我が家が実践している
お薬収納のポイントを3つご紹介します。

3つのポイント

  • 分類
  • グルーピング
  • 収納用品

もう少し詳しくお話していきます。

ポイント① 分類

ポイント1つ目が、
用途別に分ける(分類する)

我が家は、3つに分類しています。

  • 風邪薬などの「内服薬」
  • 湿布や軟膏などの「外用薬」
  • 傷の手当に使用する「救急セット」
我が家の救急セット

ポイント② グルーピング

ポイント2つ目は、
使うシーンを想定して、
必要なモノをグルーピングしています。

応急セットの場合

  • 消毒液
  • コットン
  • 綿棒
  • ティッシュ
  • 絆創膏
  • 包帯
  • テープ
  • ガーゼ
  • 手ぬぐい
  • ピンセット
  • ハサミ
  • マジック
  • 懐中電灯

そして、手当するときに必要なモノをグルーピング収納しています。

使い捨て手袋とナイロン袋

使い捨て手袋は、直接患部に触れないように使います。

ナイロン袋は、使用済みコットンや綿棒などを捨てるために、ゴミ袋として使います。

虫眼鏡

指にトゲが刺さった時に、拡大して見れるように、ピンセットと一緒に収納しています。

ポイント③ 収納用品

最後になりましたが、
ポイント3つ目が、収納用品です。

応急セットの場合

ケガをした時は、すぐに持ち出して手当できるように、取っ手付きのケースに収納しています。

すぐに取り出せて、手当から片付けまでに必要なモノが入っているので、とても使いやすい応急セットです。

まとめ

今日は、お薬収納についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

体調が悪い時やケガをしたときに使うお薬。
普段よりモノを探すのも大変になります。

すぐ取り出せるように、
ご自身の家庭に合わせて収納を見直してくださいね💓

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