【活動記録】関西G空間フォーラムに行ってきました。

あなたらしい暮らしをご提案する
整理収納アドバイザー・防災備蓄収納マスタープランナー増田もとこです。

こんばんわ。

今月は、防災や収納について学ぶために、セミナーや勉強会に参加しています。

そこで、和歌山市のビッグ愛で開催された「関西G空間フォーラム」に行ってきました。

テーマ

~地理空間情報で伝える災害リスクと備え~

展示ブース

測量機器やドローン等の地理空間関連のシステム展示がありました。

その中でも、興味深い展示がありましたので、少しご紹介しますね(^^)/

興味深かった展示を3つご紹介

① 江戸時代の測量器具『水盛台 』

和歌山県橋本市の「大畑才蔵さん」が考案された、江戸時代の測量器具「水盛台」

測量機のない江戸時代に作られた、竹筒を組み合わせて高低差を図れる水盛台。

その仕組みがわかる模型が展示されていました。とてもシンブルな構造ですが、理にかなった測量機で面白かったです。

話に夢中で写真撮り忘れてしまったので、公式サイトを貼っておきますね↓

大畑才蔵について - 水土里ネット紀の川連合
良区があり、農業用水利施設の管理を行っています。安定した農業用水を供給することで、紀の川流域の田畑を潤しています。

②1秒で通知される『斜面崩壊センサシステム 』

株式会社RIPRO様

近年では、台風や大雨による土砂災害が頻発していますよね。

そんな時に役立つのが 「斜面崩壊センサシステム」

打ち込んだ杭の角度が変化すると、1秒でお知らせしてくれます。

土砂災害は予測が難しい自然災害です。逃げ遅れないためにもお知らせシステムは、画期的ではないでしょうか? 

お値段はそこそこするので、個人設置は難しいですが、行政の方や自治会などで導入を検討されるのもいいのかな~って思いました。

ちなみに精密機器のため、耐用年数が8~10年との事です。

詳しくは、メーカー様にお問合せくださいね!

③唾液でも点灯する『防災ライト 』

こちらは、水で明かりが灯せる懐中電灯です。奥の点灯している明かりは見えますか?

大きな消しゴムぐらいのサイズ で、21gと非常に軽いです。

泥水でも、唾液でも、尿でも点灯させることができる優れもの!電池も不要です。

重さが限られる防災リュックに使えそうですね。

通常の懐中電灯に比べると明るくないですが、5年長期保存出来るので管理がしやすそうですね。

お値段は800~900円と、少しお高いですが、参考の1つにしてくださいね。

その他

その他にも、

・和歌山県土砂災害啓発センター様のブースでは、ドローンで撮影した映像を VRで体験

・和歌山市のブースでは、国土地理院さんと作られた、3Dメガネで和歌山県の地形を見る体験

もあり、展示ブースも盛り上がっていました。

会場の熱気もすごくて、私の汗も止まらないほどでした💦 

講演

講演には200名近くの方が参加されており、5名の先生方からお話をお伺いしました。

防災以外でも、地図を有効活用し対策に結び付ける方法等、今まで学んだことがない分野でしたので、とても面白かったです。

専門家の方だけでなく、私たちでも十分活用できそうなので、講座でお話させていただきますね!

左下の方が坂口所長・右上の方が此松教授

久しぶりの顔出し💦 展示ブースで汗だくになったので、なんだか乱れてます(;^ω^)

坂口所長

左下の写真が、和歌山県土砂災害啓発センターの坂口所長です。

以前も、ブログでご紹介させていただきましたが、和歌山県土砂災害啓発センターでは、地元で起こった過去の災害を調べて、防災研修をしてくれます。

和歌山県だけでなく他府県の方でも、対応してくださいますので、貴重な学びになるのではないでしょうか?

準備がありますので、1カ月前にご予約が必要とのことです★

「アレンジ収納ラボのサイトみた!」とお伝えいただくとわかりやすいかも(*^-^*)!?

私も機会があれば研修を受けてみたいです!!

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此松教授

右上の写真が、地質学や古生物、南海トラフ地震への教育研究をされている和歌山大学・災害科学教育研究センター長の此松教授です。

街歩きで体験しながら作る「あがらマップ」や、防災を伝える上で活用できるシステム等、貴重なお話をお伺いしました。

あがら防災 和歌山の防災情報共有プラットフォーム
和歌山の防災情報共有プラットフォーム あがら防災

実は、私が地質に興味を持ったのは、此松教授の講座がきっかけなんです!

まだまだ勉強中ですが、防災を伝える上でも地質を学びことが大切です。多くの方が減災に繋げていただけるように日々勉強したいと思います。

まとめ

この講座を通じて、様々な分野から防災対策がされていることをあらためて知りました。しかし、あくまでも大きな枠組みになりますので、個人でも、自助としてそれぞれ対策が必要になります。

では、私たちは何をすればいいのでしょうか?

それは、自分の命を守るために、家具の固定をし、擦り傷1つせず無事であること。そして、命が助かった後のために、生きるための食料や水、トイレを1週間分備える事です。

なぜ、整理収納の観点から防災を伝えているのか

その理由は、家具固定をしても、家にモノが散乱していると、避難の妨げになり逃げ遅れます。

非常食や防災品を用意していても、直ぐに使える状態でないと役立ちません。

その為、日常の生活も考えながら、災害のために防災も考えた整理収納をすることが大切になります。

そして、多くの雑誌や新聞、HPでは備蓄品の一覧が掲載されていますが、必要なモノはみんな同じではありません。

自分にとって必要なモノを用意することが大切なんです。

と言われても・・・

防災備蓄準備の三大疑問 「なにを」「どれくらい」「どうしまう」のかわからない方も多いはずです。

そこで、アレンジ収納ラボでは、収納も考えた防災の疑問を一気に解決していただける「防災備蓄収納2級プランナー認定資格講座」を開催しています。

しっかりとお伝えさせていただきます。

開催場所

・イオンモールりんくう泉南店 JEUGIA(ジュージヤ)カルチャーセンター

・和歌山リビングカルチャー倶楽部

学ぶことで本当に必要なモノが見えてきます。お気軽にお問合せください。お待ちしています(^^♪

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この他にも、オリジナル講座やセミナーも開催予定です。今後も、一人一人の暮らしに合わせ効率を考えた整理収納をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください♪

新築・リフォーム収納もご相談いただけます。

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  • 地震の揺れでお皿が落ちてきた。安全な場所に収納したいけど場所がない
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